こんばんは。
今回は坂本太郎も激ヤセするレベルの備忘録です。
ある日突然エラー表示が
今やエディタの頂点に君臨した(?)vscode。
そこでSassを使おうと思うと拡張機能「Live Sass Compiler」を使うのが鉄板です。
で、「Live Sass Compiler」にはCSSファイルの出力方法は、
- expanded
- nested
- compact
- compressed
の4種類があります。
私は圧縮大好きマンなので基本compressedしか使わないのですが、とはいえ案件によっては他の圧縮形式も使う訳で。
久々に「compact」を使う機会があったので、颯爽と「settings.json」を修正したところ、この画面ですよ。

「値は受け入れられません。有効な値: “expanded”, “compressed”」
うそーん。
「compact」と「nested」が使えなくなってる?
非推奨 → 削除になったらしい
色々調べたところ、どうやらSass社の仕様変更でcompact/nestedなどの中間フォーマットは非推奨 → 削除の流れになっているようです。
これはLive Sass Compilerに限った話ではなく、gulp-sassなんかもDart Sassに追従してcompactがなくなったらしいです。
というわけで、Sassは基本的に「expanded」か「compressed」のどちらかしか使えなくなりましたとさ。
まぁ私はcompressedしか使わないし、中途半端な圧縮をする必要ある?派閥だったので困りませんが。
とはいえ今回の案件はさすがに困りました、都合よく圧縮できるWebサービスとかも無かったので、結局力押しで対応しました。。
もうみんなcompressedだけ使おうぜ!
坂本さん「生き方は自分次第でこれから変えられる。だからこの糸は離さないでやる」

